科楽舎でインスタレーション「プラズマボールの森」

2026年4月から始まった「成績を上げない塾 科楽舎」のプレオープンイベントも回を重ね,7月4日の「電気の世界を楽しもう」で第6弾となりました。科楽舎は5月末に新聞に大きく取り上げられたこともあり,イベント発表当日に売り切れが出るほどの人気になっています。
今回はプラズマボールというインテリアとしても使われている放電球を使って「電場(電界)」を楽しく学ぶ講座でした。
14個の不思議でおもしろい実験を予想しながら確かめるうちに,だんだんと「電場」が見えてくるような気分になり,子どもたちは手を繋いでその電場を遠くまで伝える実験をしました。
ここで,今回特別に準備した「プラズマボールの森」が登場!
科楽舎の事務室を真っ暗にして,そこに岡山理大の坂根教授が所有しておられる小型のプラズマボール48個を配置し,本棚を利用することで「プラズマボールの森」と呼べるような異空間を作りました。「チームラボ」好きな私が「48個!」と聞いて提案したもので,没入空間を意図し設計した科楽舎の特長を活かせるものです。
一度置いてみて「もう少しなんとかならないか?」と写真をChatGPTに投げたところ,印象的に見せるための細かい設計図を提案してくれました(驚)。さらに,AI「SUNO」で雰囲気に合わせたオリジナル音楽も作成しました。
真っ暗な部屋に子どもたちを先頭にソロソロと入ってきて・・・「すごーい!」「なにこれ!?」と歓声が沸き起こりました。
静かにしてプラズマボールの光を楽しんだあとは,教室に戻って地球における最大のプラズマ現象である「オーロラ」の映像を大迫力で鑑賞しました。
参加者のみなさんには忘れられない体験となったようです。






