EnjoyScienceで「ミクロの世界を探検しよう」

2026年3月1日,本年度5回目で最後の吉備中央町「EnjoyScience」が開催され,小学生を中心に親子30人ほどが30倍の簡易顕微鏡を使った実験を楽しみました。

30倍というのは顕微鏡にしては倍率が低くてなんだかつまらないようにも思えますが,見たいものは適正な倍率と言うものがあり,大きすぎても小さすぎてもいけません。30倍で見えるものが,300倍では見えないということもあるのです。

今回は,「視点を持って(予想を立てて)ものを見る」ということを大切にしました。それは,顕微鏡で世紀の大発見をしたロバート・フックが,同じ顕微鏡を使っていても他の人には見えないものが予想を立てることで見ることができたという科学史上の事実に基づいています。

印刷の仕組みや,千円札のひみつ,自然の精緻さからストッキングの美しさまで,大人も夢中になって覗いてみていました。

【参加者の感想より】

⚫さいしょはあまりライトスコープで物を見ることにきょうみがなかったけど、来てみたら思ったより何十倍も楽しかった!!
またいろんな物をライトスコープで見たいと思った!!また来たい!!
⚫一番楽しかった(おもしろかった)のは、テレビで、いろんな色の(くく)こんな形があった。
千円さつの「NIPPON GINKO」という字を表うらで6個全部見つけれてうれしかった。来てよかった。
⚫むしがみれるのがたのしかったです。またきたいです。
⚫じっけんがたのしかったです。
⚫1000円札の絵を見ておどろいた
⚫♡♡♡♡♡♡♡たのしかったです。
⚫すごかったです。
⚫このクラスで30倍で身近なものなどを見てみると、とてもちがかったのですごいと思いました。
EnjoyScienceは来年度も実施される予定です。

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